2018年03月26日

生活習慣とうつ病のリスクの関係

肥満(BMIが30以上)や低体重(BMIが18.5未満)、糖尿病、高脂血症の人は、うつ病の発症リスクが高いという結果が発表されたそうです。間食や夜食をほぼ毎日食べている人でもリスクが高かったそうです。一方、朝食を毎日食べている人や「ゆっくり泳ぐ」、「カートを使わないで歩くゴルフ」などの中等度以上の運動を習慣的に行っている人は、リスクが低かったそうです。この結果から、運動や食事などの生活習慣の改善が、うつ病の治療や予防に繋がる可能性がありそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180324-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news
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うつ病:
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ロングスリーパーとショートスリーパーの調査

睡眠時間は興味のあるところですが、一般的に6〜8時間と言われていますね。しかし、成人の1%ほどに10時間以上必要な「ロングスリーパー」と5時間以下で十分な「ショートスリーパー」がいるそうで、睡眠にかかわる特定の遺伝子に変異があるとみて、約1千人を対象に調査を始めたそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASL3L76BXL3LUJHB008.html?iref=com_api_med_mednewstop
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睡眠時間:
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posted by スタッフ at 07:15| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする