2018年10月09日

アルツハイマー病(遺伝子治療でマウスの記憶力が回復)

アルツハイマー病の遺伝子治療の研究で、マウスの実験で低下した記憶力が回復したそうです。神経細胞を死滅させる「アミロイド βベータ 」が蓄積し始める前に、シナプスの産生を促進するタンパク質が減少することを突き止め、このタンパク質を作る遺伝子をアルツハイマー病のマウスに投与したところ、シナプスが作られ、記憶力が回復したそうです。今後、治療法として開発が進むことが期待されます。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181009-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news
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アルツハイマー病:
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posted by スタッフ at 22:28| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする