2019年05月12日

心肺蘇生の不実施の導入

高齢者自身が自宅などで心肺停止状態になった時に、蘇生措置を望まない場合と事前に意思表示をしていても、救急隊は救命を前提として、蘇生措置を実施しますが、本人の意思が尊重されていないのではないかとして、しばしばマスコミなどにも取り上げられています。東京消防庁はかかりつけ医や連携医の指示による心肺蘇生の不実施(DNAR:do not attempt resuscitation)を年内にも導入する方針を固めたそうです。現在、現場での待機時間の短縮などが問題となっていて、そうした状況への対応でもあるようです。

https://www.sankei.com/life/news/190512/lif1905120005-n1.html
https://www.sankei.com/

蘇生:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91h%90%B6

posted by スタッフ at 10:06| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする