2019年07月06日

脳脊髄液減少症の新しい診療指針

脳脊髄液減少症について、厚労省の研究班が、研究に基づく診療指針を秋にも公表するそうです。平成28年には、漏れを自分の血液で止める「ブラッドパッチ」は、保険適用されています。ただし、漏れが少ないと画像(MRI)による判断がしにくいそうで、医師ごとに診断のばらつきがあるとの指摘があったそうで、新しい指針では、詳細な解説や検査の画像例を盛り込むなどして、平成23年の診断基準を具体化するそうです。

https://www.sankei.com/life/news/190706/lif1907060004-n1.html
https://www.sankei.com/

https://mainichi.jp/articles/20190706/ddm/012/040/086000c
https://mainichi.jp/

http://kumw-me.seesaa.net/article/431848875.html

posted by スタッフ at 09:02| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする