肝臓がんを兵糧攻め

近畿大学などの研究チームによると、肝臓がんの治療で、抗がん剤(レンバチニブ)で小さくした後に、残ったがん細胞に栄養を運ぶ血管に、カテーテルを使って抗がん剤とスポンジのような物質を入れて血管を閉塞して、兵糧攻めにする方法によって、患者の生存期間が約2倍に伸びたそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASM7Y5GJCM7YPLBJ00G.html?iref=com_api_med_mednewstop
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以前の関連記事:
https://www.sankei.com/west/news/180117/wst1801170029-n1.html
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https://www.asahi.com/articles/ASL1J4D05L1JPLBJ001.html
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肝臓がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%CC%91%9F%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 17:27| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トミー・ジョン手術(4割が高校生以下)

プロ野球選手が、肘を痛めた時に行われる「トミー・ジョン手術」を聞いたことがあると思いますが、この手術を行うある医療機関によると、手術を受けた人の約4割が高校生以下の子どもだそうです。野球指導者の意識改革をして、防止していくことの重要性を訴えています。投球数制限についての議論も活発にされていますが、先日も夏の高校野球の岩手県予選で、佐々木朗希選手を決勝戦で起用しなかったことについての議論もありましたね。怪我をしないようにすることが大切で、アメリカでは18歳以下のアマチュア投手のけが防止のためのガイドライン「ピッチ・スマート」があるそうです。これから、日本でもこうした対応がされてくると思われます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012014821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016
https://www3.nhk.or.jp/

posted by スタッフ at 08:29| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の熱中症搬送者数を予測する計算式

名古屋工業大学などの研究チームが、平均気温や発汗量などのデータから、高齢者の熱中症の搬送者数を予測する計算式を開発したそうです。特に、高齢者の熱中症では、発症する当日だけでなく、3日連続の暑さが影響しているそうです。そして、発汗量が最も関係が強かったようです。よく言われるように、高齢者は脱水症状になりつつあることを自覚していないことがあるようで、こまめに水分補給することなどの注意が呼びかけられているようです。

https://www.asahi.com/articles/ASM7K4RGGM7KOIPE018.html?iref=com_api_med_mednewstop
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https://www.nitech.ac.jp/news/press/2019/7579.html

熱中症:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%94M%92%86%8F%C7

http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php

https://www3.nhk.or.jp/news/heatstroke/kurashiki.html

posted by スタッフ at 08:14| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする