2012年10月03日

第21回中国腎不全研究会にて本学科の学生が発表!卒業生が受賞!

夕べも紹介記事を出しましたが、9月30日(日)に広島市の広島国際会議場で、第21回中国腎不全研究会が開催されました。

研究会には本学科4年生で小野研究室3期生の檀上弘樹くんと、本学科の第1期卒業生であり小野研究室1期生で川崎医科大学附属病院MEセンターに勤務する白髪裕二郎さんがエントリーし、発表しました。檀上くんが「2コンパートメントモデルを用いた在宅血液透析における透析量の定量化」、白髪さんが「穿刺針の脱血特性推定式を用いたVA(バスキュラーアクセス)狭窄サーベイランス法の確立」という研究テーマで、発表3分、質疑応答2分の計5分間という短い時間の中で自らの研究を思う存分に観客の皆さんに伝えていました。

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2人の発表には興味深そうに観客が集まっており、皆真剣な表情で聞き入っていた様子がとても印象的でした。発表前の夏休みより入念な準備を繰り返していたので、非常に説得力のある素晴らしい研究内容であったと思いました。

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このように準備を重ねてきた成果が見事に表れ、白髪裕二郎さんの研究テーマが見事に”優秀ポスター賞”に選ばれました。今回の研究会では294演題のエントリーがあり、その中で10名に与えられました。本学科として、大変喜ばしいものであり、これからの発展も期待されます。

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また、今回発表した2人に加えて小野研究室から6名、高山・田中研究室から3名、望月・小川研究室から1名、大学院から2名の計12名の学生と研究メンバーが、11月25日(日)に高松で開催される第2回 中四国臨床工学技士会 学術大会で発表することになっています。

1、2年生の皆さんは将来どこかの研究グループに所属することになるので、興味がある人はブログを公開している研究室もありますので是非見てください。

posted by スタッフ at 15:51| 岡山 ☀| 卒業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする