2012年10月24日

国際交流(オランダ編)

オランダからは多くの先生方に来て頂きました。卒業生の皆さんの中でも、以下のいずれかの先生方と会われた方が多いかと思います。

アムステルダム大学のJos AE Spaan(スパーン)先生のところとの共同研究が盛んでした。Spaan先生は国際医用生体工学連合(IFMBE)の役員ということもあり、梶谷先生が会長で開催しました岡山医用工学国際フォーラム(OIMEF)などで来て頂いたことがありましたが、大柄で陽気な先生でしたね。

Merkus Daphne(ダフネ)先生(当時はアムステルダム大学の大学院生)は、今はロッテルダムのエラスムス大学病院で研究を続けられておられます。背の高い女性でしたね。アメリカの学会などで再会したこともありました。陽気でお酒が好きで、一緒に飲みに行った人達も多いのではないでしょうか。日本語は全くわからなくても、コンビニの看板の“酒”の文字はしっかり認識していました。

Ed van Bavel(バーベル)先生は、当時はまだ若手研究者でしたが、今はSpaan先生がおられたDept. of Biomedical Engineering and Physicsの教授です。

アムステルダム自由大学のPieter Sipkema(シプケマ)先生も何度か来て頂いて共同研究の実験をされました。身長がとても高く、滞在中は頭をよくぶつけて大変そうでした。滞在した宿舎の部屋の鴨居でかなり激しく頭をぶつけて、その後、再来日の時は、倉敷駅の上のホテル倉敷に滞在されました。その“ホテル倉敷”ももう閉館しています。今はお孫さんと遊ぶのを楽しみにされているようです。

Hans Vink(フィンク)先生は、滞在は短かったですが、血管内皮上のglycocalyxについての共同研究で来日されました。現在はマーストリヒト大学の生理学の准教授です。現在もglycocalyxの研究の第一人者として活躍されています。

オランダからの来訪者は、その他にもたくさんおられますがまたの機会に。

posted by スタッフ at 16:37| 岡山 ☀| 国際化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする