2013年05月14日

リウマチ発症のしくみ

3月末に、過剰な免疫反応による自己免疫疾患の発症について研究のニュースを紹介しましたが、恐らく同じグループの研究成果と思われますが、リウマチなどの自己免疫疾患を起こすIL-6の過剰産生に関与しているタンパク(Arid5a)が発見されたそうです。このタンパクの働きを抑える物質が出来れば、有効な治療薬になる可能性がありそうです。

http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051301002176.html

posted by スタッフ at 18:06| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする