2013年06月25日

腎性貧血

遺伝子組み換えで、「腎性貧血」を発症するマウスを作製することに成功したとのニュース。慢性腎不全でエリスロポエチンの分泌が減少し、貧血を発症することは知られているが、詳しい仕組みはわかっていないそうです。このマウスで病態を解明し、新薬の開発に繋げたいようです。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/130624/scn13062408380002-n1.htm

posted by スタッフ at 00:09| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする