2014年06月19日

生体吸収性のステント

官民の共同研究で、高精度なマグネシウム合金の長い細管が開発されたとの記事。これを基にして、ステントが作製できるようになるということだそうです。マグネシウムは生体中で分解吸収されるため、いずれ生体吸収性のステントが出来るかもしれません。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140619eaaj.html

posted by スタッフ at 08:45| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする