2015年04月30日

平日と休日の起床時間の違いの影響

文科省の調査で、平日よりも休日に遅く起きる傾向が強い子ども(小学5年生から高校3年生)ほど、午前中の授業で眠くなることが多いと感じているようです。また、携帯やスマホで通話やメールをしている時間が長いほど、就寝時刻が遅くなってしまう傾向もあったそうです。しっかり睡眠時間をとることと、平日・休日に関係なく規則正しい生活リズムを維持することが大切ということですね。寝貯め(ねだめ)は却って逆効果ということですね。2度寝で遅刻するという人達も、睡眠パターンがや生活のリズムが乱れているということでは同じでしょう。授業中睡魔に襲われることが多い人達は、こうしたことから見直してみてください。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150430/k10010066081000.html
http://www.nhk.or.jp/

以前にも同じデータに基づいた記事と思われますが、平日と休日の生活パターンの違いが、イライラ感に繋がっていたりという話がありましたね。

http://kumw-me.seesaa.net/article/410729253.html

posted by スタッフ at 20:07| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする