2015年08月01日

透析難民の救済のため

大地震などの大規模災害時に、透析が受けられなくなった患者の対応のために、患者情報を一元管理してネットワークで繫ぐ透析支援システムを開発したとして、大阪の臨床工学技士の方の紹介記事が出ています。その他にも同様のシステム開発は行われているようですが、患者様のためにということで、このような場でも臨床工学技士が活躍されています。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150731/20150731018.html
http://www.nnn.co.jp/dainichi/

本学科でも大学院生が、在宅透析患者の管理支援システムの開発を行っています。これは、患者宅と病院をネットワークで繫いで、病院スタッフが遠隔でもリアルタイムに機械的な情報と合わせて患者の状況が把握できるシステムで、患者様の安心・安全のため、そしてより良い透析を実施するためにということで開発しています。

http://kumw-me.seesaa.net/article/380006124.html

posted by スタッフ at 09:03| 岡山 | 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする