2015年12月10日

世帯所得と栄養バランス

2014年の国民健康・栄養調査によると、世帯所得が600万円未満の中・低所得者層は、600万円以上の高所得者層より、食事が主食(穀類)に偏り、野菜類や肉類、きのこ類、卵類、乳類など半数以上の項目で摂取量が少なく、栄養バランスが欠けている可能性がありそうとのこと。なお、低所得者層は高所得者層より摂取カロリーが少ないが、肥満の割合は高く、一日の歩数の平均値も少なかったそうです。所得の格差が、健康の格差に繋がっている可能性が示唆されているようです。

http://mainichi.jp/articles/20151210/k00/00m/040/054000c
http://mainichi.jp/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151213/k10010339431000.html
http://www.nhk.or.jp/

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/1000/233759.html#more
http://www.nhk.or.jp/

http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89h%97%7B+%90H%8E%96

posted by スタッフ at 09:32| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする