2016年03月14日

通常なら救命できた可能性(東日本大震災で)

東日本大震災から5年が過ぎましたが、厚労省の研究班の調査によると、岩手県と宮城県の病院で亡くなった1042人中、約13%に当たる計138人が、もし通常の医療体制であったなら、救えた可能性が高かったそうです。停電による医療機器の停止も主な原因と考えられ、災害時への対策として臨床工学技士が関与するところは多いと思われます。

http://news.mynavi.jp/news/2016/03/13/137/
http://news.mynavi.jp/

http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%8C%93%FA%96%7B%91%E5%90k%8D%D0

posted by スタッフ at 00:20| 岡山 ☔| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする