2016年06月27日

重症熱性血小板減少症候群(アビガンの臨床研究)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)については、一昨日も記事が出ていましたが、その治療にインフルエンザの治療薬として条件付きで承認されている「アビガン(一般名:ファビピラビル)」が使えないかどうか、SFTS治療薬としての効果や安全性を調べる臨床研究が始められるそうです。今年2月に動物実験で有効性が確認されています。日本国内では、3年前に初めて患者が出て以来185人が発症し47人が亡くなっているそうです。アビガンについては、エボラ出血熱の治療にも有効ということで注目されていますね。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160626/k10010572111000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_006
http://www.nhk.or.jp/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160628-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

重症熱性血小板減少症候群(SFTS):
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Fd%8F%C7%94M%90%AB%8C%8C%8F%AC%94%C2%8C%B8%8F%AD%8F%C7%8C%F3%8CQ

アビガン(ファビピラビル):
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83A%83r%83K%83%93

posted by スタッフ at 05:57| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする