2016年07月02日

認知症防止に身体機能の維持・向上を

老化による体の衰えが認知症のリスクと考えられていますが、認知症の予防には、筋肉量よりも身体機能(歩行速度と握力で評価)の方がより重要ということが明らかになったそうです。筋肉量だけでなく、身体機能の維持や向上を目指すことが大切なようです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160630-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160630-OYT1T50095.html
http://www.yomiuri.co.jp/

熊本地震の避難生活でも生活不活発病が問題となっていますが、高齢者にはエコノミークラス症候群防止のみならず、認知症防止のためにも出来るだけ動くことが大切ということですね。

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認知症:
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posted by スタッフ at 09:21| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする