2016年11月18日

災害時の住宅被害と認知症の関連

東日本大震災の被災地では、住まいの被害の大きいほど、高齢者の認知症の症状が悪化し、要介護度認定の点数も高くなっていたことが、日米の共同研究グループの調査でわかったそうです。住民同士の繋がりが薄れたことが、影響していたのではと見られているようです。今後のいろいろな災害時における予防策の参考になりそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010773381000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005
http://www.nhk.or.jp/

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/1000/257346.html#more
http://www.nhk.or.jp/

認知症:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%94F%92m%8F%C7

(国家試験まで残り107日)

posted by スタッフ at 09:49| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする