2016年12月14日

量子メスの共同開発

重粒子線を使った「量子メス」と呼ばれる次世代がん治療装置の開発が、量子科学技術研究開発機構と、住友重機械工業、東芝、日立製作所、三菱電機の大手メーカー4社で進められるそうです。既に重粒子線のがん治療装置は実用化されていますが、加速器が大掛かりなため、小型化とコストダウンが課題とのことで、10年後の実用化を目指していくそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161213/k10010805331000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_006
http://www.nhk.or.jp/

http://this.kiji.is/181308698433930747?c=39546741839462401
http://www.47news.jp/

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/259009.html
http://www.nhk.or.jp/

重粒子線:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Fd%97%B1%8Eq%90%FC

posted by スタッフ at 00:15| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする