2017年07月13日

Muse細胞で腎機能が回復

慢性腎臓病のマウスにヒト由来の「Muse(ミューズ)細胞」を静注したところ、糸球体の細胞に分化し、腎組織が修復されて、腎機能が回復されたそうです。腎不全の新しい治療法に繋がることが期待されます。

Muse細胞は、胚性幹細胞(ES細胞)、人工多能性幹細胞(iPS細胞)に続く第三の多能性幹細胞として知られています。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170713_13012.html
http://www.kahoku.co.jp/

http://jasn.asnjournals.org/content/early/2017/07/01/ASN.2016070775.abstract?sid=32d14c7b-d03a-4928-93f6-6c2a4229de09
http://jasn.asnjournals.org/

慢性腎臓病:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%9D%90%AB%90t%91%9F%95a

幹細胞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%B2%8D%D7%96E

posted by スタッフ at 12:15| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする