2017年08月29日

ES細胞(肝臓移植までの橋渡し)

ES細胞(胚性幹細胞)から作製した肝細胞を、「高アンモニア血症」の赤ちゃんに移植する臨床試験が、国に申請されるそうです。生後3ヶ月以降ならば肝臓移植での治療が可能となるそうですが、それまでの間に亡くなってしまう場合もあり、移植までの橋渡しとしての応用を目指しているようです。2020年頃に再生医療用として製品化を目指しているそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170828-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

https://this.kiji.is/274483147997298693?c=39546741839462401
http://www.47news.jp/

ES細胞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82d%82r%8D%D7%96E

肝臓移植:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%CC%91%9F%88%DA%90A

posted by スタッフ at 09:16| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする