2017年11月07日

多発性骨髄腫の細胞だけを攻撃

「多発性骨髄腫」のがん細胞表面に異常に増加しているタンパク質(活性型インテグリンβ7)を標的にして攻撃する免疫細胞を遺伝子操作で作製し、患者に戻して治療する「CAR―T細胞療法」について、マウスを使った実験でがん細胞だけ、大半を死滅させることに成功したそうです。2019年度の治験開始を目指しているそうです。

https://this.kiji.is/300299258916193377?c=39546741839462401
http://www.47news.jp/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171107-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

http://www.asahi.com/articles/ASKC65D6YKC6PLBJ003.html?iref=com_apitop
http://www.asahi.com/

https://www.amed.go.jp/news/release_20171107.html

がん治療:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%AA%82%F1%8E%A1%97%C3

免疫療法:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%C6%89u%97%C3%96%40

posted by スタッフ at 07:30| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする