2017年11月08日

腰痛薬をALSの治療薬に

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として、神経痛や腰痛の薬として使われている「メコバラミン」の治療効果を確かめる医師主導の治験が始まったそうです。開発元による臨床試験では、発病後1年以内の患者では、人工呼吸器の装着までの期間、あるいは亡くなるまでの期間を600日以上延伸する効果が認められているそうです。

これまでにも、慢性骨髄性白血病の治療薬「ボスチニブ」や抗てんかん薬「ペランパネル」で、治療効果の可能性が報告されていましたね。

http://www.asahi.com/articles/ASKC75DNLKC7ULBJ00F.html?iref=com_apitop
http://www.asahi.com/

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110800008&g=soc
https://www.jiji.com/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171108-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

ALS:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%60%82k%82r

(国家試験まで116日)

posted by スタッフ at 06:43| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする