2017年11月19日

エボラ出血熱(血液検査で特徴的な結果)

一昨年大流行したエボラ出血熱の重症化の仕組みの一部が、患者の血液分析の結果でわかったそうです。流行した国の一つシエラレオネで、患者と感染していない成人の血液を分析して、死亡した患者は、回復した患者よりも、血中に漏出した膵臓の酵素量が約30倍多かったそうです。ウイルスによる損傷のためと見られています。また、血中のビタミンD結合たんぱく質とL―スレオニンの量が2分の1〜4分の1しかなかったそうです。こうした結果に基づいて、重症化しそうな患者を判別する方法の開発に繋がりそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASKCJ42ZZKCJULBJ008.html?iref=com_apitop
http://www.asahi.com/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011235641000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
http://www.nhk.or.jp/

http://www.sankei.com/life/news/171204/lif1712040026-n1.html
http://www.sankei.com/

エボラ出血熱:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83G%83%7B%83%89%8Fo%8C%8C%94M

posted by スタッフ at 06:17| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする