2017年11月22日

iPS細胞(アルツハイマー病の治療薬の候補3種類を発見)

iPS細胞の最初の発表から10年という記事を紹介しましたが、iPS細胞を使って、アルツハイマー病の原因物質の一つとされる「アミロイドベータ」を減らす3種類の薬の組み合わせが、見つけられたそうです。パーキンソン病の薬「ブロモクリプチン」、ぜんそくの薬「クロモリン」、てんかんの薬「トピラマート」だそうで、全て既存の薬ですが、ターゲットが異なるので、今後、動物実験や臨床試験が必要となるそうです。

先月末に脳に薬を運べる超小型のカプセルの記事を紹介しましたが、もしかするとこうした組み合わせで、より効率的な治療が行われるようになるかもしれませんね。

https://this.kiji.is/305750049345111137?c=39546741839462401
http://www.47news.jp/

http://www.asahi.com/articles/ASKCP02RGKCNPLBJ00F.html?iref=com_apitop
http://www.asahi.com/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171122-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

アルツハイマー病:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83A%83%8B%83c%83n%83C%83%7D%81%5B%95a

iPS細胞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%89%82o%82r%8D%D7%96E

posted by スタッフ at 09:43| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする