2017年11月27日

ビールホップ成分で認知症による記憶力低下の改善効果

9月にも関連の記事を紹介しましたが、ビールのホップの苦み成分である「イソα酸」が、認知症で衰えた記憶力を改善させる効果(既に知っていると認識するまでの反応時間の改善)があることが、マウスを使った実験で明らかにされたそうです。(ただし、アルコールは含まれていないと思います。)

http://www.asahi.com/articles/ASKCN76MKKCNULFA02V.html?iref=com_apitop
http://www.asahi.com/

http://kumw-me.seesaa.net/article/453524509.html

認知症:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%94F%92m%8F%C7

本学科教員による共同研究でも、イソα酸、すなわちイソフムロンによって、血管内皮機能が改善するという研究成果を発表しています。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X17301924

posted by スタッフ at 00:20| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする