2018年01月15日

クラッシュ症候群の仕組み解明

阪神・淡路大震災の時に家屋や家具の下敷きになって筋肉が壊死し、腎不全になる「クラッシュ症候群(シンドローム)」が、よく報道されましたが、治療として人工透析が行われることもあります。そのクラッシュ症候群の仕組みが、マウスの実験で明らかにされたそうです。予防や治療効果が見込める物質(ラクトフェリン)も特定されたそうで、創薬に繋がることも期待されているそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASL1F4WF1L1FULBJ003.html?iref=com_apitop
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posted by スタッフ at 07:38| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする