2018年02月14日

緊急対応が必要な感染症リスト

世界保健機関(WHO)が、治療法が存在しないか不十分で、公衆衛生上のリスクがある最新の9種類の感染症リストを公表したそうです。クリミア・コンゴ出血熱、エボラ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、中東呼吸器症候群(MERS)、SARS、ニパウイルス感染症、リフトバレー熱、ジカ熱です。このリストは、必ずしも、流行を起こすことを意味しているわけではないそうですが、治療法確立に向け緊急に研究開発を進める必要があるとしているそうです。その他、デング熱、エイズ、結核、マラリア、コレラなどは依然、公衆衛生上の問題はあるものの緊急性の観点からリストから外されているそうです。

http://www.sankei.com/life/news/180214/lif1802140005-n1.html
http://www.sankei.com/

ナイジェリアでは、ラッサ熱によって43人が亡くなったとの記事が出ていました。

http://www.sankei.com/life/news/180214/lif1802140004-n1.html
http://www.sankei.com/

感染症:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%B4%90%F5%8F%C7

posted by スタッフ at 09:29| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする