2018年02月23日

終末医療・ケアの指針改定の最終案

厚労省は、人生の最終段階(終末期)の医療・ケアに関する指針改定の最終案を有識者検討会に提示、大筋了承されたそうです。その中で、対象を看取りを行う自宅や介護施設にまで広げ、介護職も加えた多職種の医療・ケアチームが本人の意思決定を支える形にし、本人の意思は心身の状態などによって変化すると考え、何度も話し合うことが重要と強調されているそうです。また、認知症などで本人の意思確認が難しい場合、家族らが意思を推し量れるよう、話し合いに加わることとしたそうです。学生の皆さんも医療従事者になる上で、こうしたことへの理解も大切です。

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終末期:
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posted by スタッフ at 17:50| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする