2018年03月24日

終末期患者の救急蘇生の実態調査

蘇生措置についての記事は、措置中止の指針などを含めて何度か紹介してきましたが、総務省消防庁は、終末期高齢者の延命治療を希望しない場合の適切な蘇生処置のあり方について、来月以降、実態調査をして検討を始めるそうです。救急隊は死亡が明らかな場合を除いて、心臓マッサージなどの蘇生処置を施して病院に搬送しているそうですが、家族や施設職員に処置の中止を求められるケースがあるそうです。現在、蘇生中止に関する国の規定はなく(学会の指針は出ているようです)、各地の消防機関で対応が分かれているのが実態だそうで、国によるルールが求められていることが背景にあるようです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180323-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

蘇生措置:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91h%90%B6%91%5B%92u

posted by スタッフ at 04:38| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする