2018年04月25日

iPS細胞(難聴の治療薬の候補発見)

進行性の難聴を引き起こす遺伝性の病気「ペンドレッド症候群」の治療薬の候補物質をiPS細胞を使って発見したそうです。免疫抑制剤として使われる「シロリムス」(販売名ラパリムス)だそうです。来月には、治験を開始するとのことで、iPS細胞を使った治験は、進行性骨化性線維異形成症(FOP)に続き、国内2例目だそうです。しかも、動物実験を経ずに治験に至るのは初めてだそうです。

http://www.sankei.com/life/news/180424/lif1804240030-n1.html
http://www.sankei.com/

https://www.asahi.com/articles/ASL4K6VHHL4KULBJ01K.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011415671000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003
https://www.nhk.or.jp/

iPS細胞:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%89%82o%82r%8D%D7%96E

posted by スタッフ at 06:46| 岡山 ☔| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする