2018年04月25日

肥満によるがん発生の仕組み

肥満とがんとの関係については、以前にも何度か関連記事を紹介しましたが、肥満によってがんになりやすくなる仕組みの一部が解明されたそうです。肥満状態のマウスに抗炎症剤のアスピリンを投与して、肥満細胞の炎症を抑制したところ、がんの発生が抑制されたそうです。がん発症の前に「がん予備軍の細胞」は、ミトコンドリアの機能低下によって、周囲の正常細胞層によって排除されることがわかっていたそうですが、肥満になるとこの仕組みの働きが抑制されることがわかったそうです。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/183775?rct=n_medical
https://www.hokkaido-np.co.jp/

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180510-OYT1T50044.html?from=ytop_main3
http://www.yomiuri.co.jp/

肥満+がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%94%EC%96%9E+%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 12:27| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする