2018年05月24日

ドラッグリポジショニングで時差ボケの治療薬を発見

体内時計のニュースがさらに続きます。「ドラッグリポジショニング」という手法で、既存の薬の中から、体内時計の調節に効果がある59種類の薬を見つけたそうです。人工的に「時差ぼけ」状態にしたマウスについて、薬を投与しなかった場合に比べて、半分以下の日数で症状が治ったそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180524/k10011449941000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
https://www.nhk.or.jp/

体内時計:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91%CC%93%E0%8E%9E%8Cv

時差ボケ:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8E%9E%8D%B7%83%7B%83P

posted by スタッフ at 08:29| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする