2018年05月25日

乳がん検診で高濃度乳房についての通知

厚労省は、乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、異常が見つけにく「高濃度乳房」について、受診者に一律に通知することは望ましくないとする文書を全国の自治体に送ったそうです。その理由として、超音波検査を併用した場合、がんの発見率は向上するものの、死亡率を低下させるかどうかの効果が明確になっていないことがあるそうです。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180524-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180525-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

乳がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%FB%82%AA%82%F1

高濃度乳房:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%82%94Z%93x%93%FB%96%5B

posted by スタッフ at 08:17| 岡山 | 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする