2018年05月25日

遺伝性乳がんの治療薬

乳がんについての記事が続きます。先週も遺伝性乳がんの予防のための手術についての記事を紹介しましたが、厚労省の専門家部会が、再発卵巣がん向けの治療薬(リムパーザ、一般名:オラパリブ)を、遺伝性の乳がんにも使えるようにすることを了承したそうです。遺伝性乳がんの治療法の選択肢がさらに広がることになるということです。本学大学院にも遺伝性の疾患について、認定遺伝カウンセラーの養成コースがあります。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180524-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/graduate_welfare_sw_genetic/

乳がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%93%FB%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 08:27| 岡山 | 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする