2018年10月13日

精子だけから子マウス誕生

中国の研究機関で、2匹のオスの精子が持つ遺伝情報をもとに子マウスを初めて誕生させたそうです。具体的には、精子から作製したES細胞(胚性幹細胞)を改変して卵子に似せて、別の精子と合わせるなどして、受精卵のような状態にしたそうです。ただし、生まれた子マウスは、2日以内に死んでしまったそうです。2004年には日本で卵子だけを使って、子マウスを誕生させた研究報告があったそうですが、精子だけの例はこれが初めてだそうです。倫理的な課題もあるので、今後の進展が注目されます。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181012-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181012-OYT1T50000.html
https://www.yomiuri.co.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36403620S8A011C1000000/
https://www.nikkei.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011668391000.html
https://www.nhk.or.jp/

posted by スタッフ at 09:16| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする