2018年10月25日

血液で脂肪肝の判定

産学共同研究で、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の判定に使える血液中の物質が特定されたそうです。人間ドックで、NAFLDと診断された人は、グルタミン酸などの70種の物質の血中の量が、健常者と異なっていることがわかったそうです。これまでは、超音波検査や肝生検などが使われてきて、手間と費用が課題となっているそうです。

https://www.sankei.com/life/news/181025/lif1810250012-n1.html
https://www.sankei.com/

posted by スタッフ at 17:30| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする