2018年11月22日

脊髄損傷の幹細胞による治療が実用化

厚労省の再生医療製品を審査する部会が、脊髄損傷の患者自身から採取した幹細胞を使って、神経の働きを回復させる治療法を了承したそうです。早ければ、年内にも厚生労働大臣に承認されて、保険も適用されて臨床で使われていく見通しのようです。この治療法の開発も、数年前に話題になった「先駆け審査指定制度」によって、速やかに研究開発が進むようにされたようです。

https://www.asahi.com/articles/ASLCM5FJGLCMULBJ011.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181121/k10011719411000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003
https://www.nhk.or.jp/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181122-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

http://kumw-me.seesaa.net/article/433669384.html

脊髄損傷:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%D2%90%91%91%B9%8F%9D

posted by スタッフ at 07:32| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする