2018年11月26日

体内埋め込み型医療機器の不具合

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の調査で、医療機器を手術で体内に埋め込んだ人たちの中で、体調の異変に悩む人たちの存在が明らかにされているそうです。約1年の調査で、各国合計で1500件以上の情報公開請求をして、医療機器が原因と考えられる死傷事案や医療機器のリコールに関する情報が800万件あまり集まったそうです。また、医療機器などが原因で死亡したと疑われる人が過去10年で約8万3000人に上ることが判明したそうです。記事の中では、人工股関節についての例が紹介されています。医療機器のリコールや不具合の情報が、各国で十分に共有されていないことが背景にあるようです。

https://www.asahi.com/articles/ASLCR5417LCRUHBI00M.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011723181000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002
https://www.nhk.or.jp/

ICIJのHPに掲載された記事:
https://www.icij.org/investigations/implant-files/

人工股関節:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90l%8DH%8C%D2%8A%D6%90%DF

posted by スタッフ at 08:02| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする