2018年11月30日

iPS細胞(慢性期の脊髄損傷にも有効)

昨日、iPS細胞を使って、脊髄損傷の患者を治療する臨床研究についての記事を紹介しましたが、マウスの実験(麻痺してから40日以上経過後)で、慢性期の脊髄損傷でも運動機能の回復が見られたとの研究成果が発表されたそうです。昨日の臨床研究は、脊髄損傷後2〜4週間の重症患者が対象となっていますが、この研究では慢性期でも回復の可能性がありそうということです。

https://www.asahi.com/articles/ASLCY4JV6LCYULBJ008.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www.sankei.com/life/news/181130/lif1811300005-n1.html
https://www.sankei.com/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181130-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

iPS細胞+脊髄:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%89%82o%82r%8D%D7%96E+%90%D2%90%91

脊髄損傷:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90%D2%90%91%91%B9%8F%9D

posted by スタッフ at 07:53| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする