2018年12月26日

がん終末期患者の緩和ケア

昨年、がん対策の基本計画についての記事を何度か紹介しましたが、その計画に基づく、がん患者の終末期医療についての全国調査が実施されたそうです。その中で、患者遺族のおよそ4割は、患者が亡くなる前の1ヶ月間を苦痛のある状態で過ごしていたと回答したそうです。この結果を受けて、緩和ケアなど終末期に対応する医療者の教育の見直しなどを行う必要があるとのこと。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011759821000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_005
https://www.nhk.or.jp/

https://www.asahi.com/articles/ASLDT7GPJLDTUBQU01R.html?iref=com_apitop
https://www.asahi.com/

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181226-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

がん対策:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82%AA%82%F1%91%CE%8D%F4

緩和ケア:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%C9%98a%83P%83A

posted by スタッフ at 18:47| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする