2019年03月28日

去年の二酸化炭素排出量(日本国内も過去最多)

昨日、IEA(国際エネルギー機関)が、去年の主な温室効果ガスの二酸化炭素の排出量が、世界全体で過去最多になったとの記事を紹介しましたが、日本国内でも、3ヶ所にある気象庁のすべての観測点で、去年の二酸化炭素の平均濃度が、これまでで最も高い値になったそうです。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、今世紀末の気温上昇を2度未満に抑えるための目安として、二酸化炭素の濃度を世界の平均で420ppm程度にすべきとしているそうですが、このままではあと5年ほどで超えてしまう可能性があるそうです。80年後の目標を達成するためにも、より積極的な取り組みが求められています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011863371000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004
http://www.nhk.or.jp/

二酸化炭素:
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温室効果ガス:
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地球温暖化:
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posted by スタッフ at 08:05| 岡山 | 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする