2019年03月28日

ゾフルーザ(使用者から耐性ウイルス検出)

2週間ほど前にも関連記事を紹介しましたが、インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ(バロキサビル マルボキシル)」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、22人から耐性ウイルスが検出されたそうです。1回の投与で効果が期待できるので、今シーズンは最も多く使用されたそうです。今回調査した件数が少なかったものの、このまま使用を続けると耐性ウイルスが広がる恐れがあるとして、重症化した場合にのみ処方するなど使用基準の見直しをすべきと指摘されていて、議論が始められるようです。因みに、今月17日までに病院を受診したインフルエンザの患者数の累計は、推計で1155万人余りだそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190327/k10011863181000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007
http://www.nhk.or.jp/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190328/k10011863481000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002
http://www.nhk.or.jp/

ゾフルーザ:
http://kumw-me.seesaa.net/article/464602862.html

インフルエンザ:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83C%83%93%83t%83%8B%83G%83%93%83U

posted by スタッフ at 08:23| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする