2019年05月31日

エボラ出血熱などの病原体の輸入方針を表明

昨年11月に関連した記事を紹介しましたが、厚労省と国立感染症研究所が、エボラ出血熱、南米出血熱、ラッサ熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病の5種類の1類感染症の病原体の輸入方針について、正式に表明したそうです。東京オリンピック・パラリンピックを控えて、国内で感染が発生したときに備えて、検査体制の強化を図るのが目的だそうです。

https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300028-n1.html
https://www.sankei.com/

エボラ出血熱:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83G%83%7B%83%89%8Fo%8C%8C%94M

1類感染症:
http://kumw-me.seesaa.net/article/407629842.html

posted by スタッフ at 08:40| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする