2019年06月17日

「老衰」が死因の3位

2018年の人口動態統計月報年計(概数)によると、日本人の死因の3位に初めて「老衰」が入ったそうです。1位は悪性新生物(腫瘍)、2位は心疾患(高血圧性を除く)と変わらなかったそうですが、肺炎が減り、2017年に3位になった「脳血管疾患」を「老衰」が抜いたということです。死因統計における死因の変化の背景には、2017年4月に発表された「成人肺炎診療ガイドライン2017」の影響が大きいようです。主な死因については、国家試験でもよく出るところですので、最新の情報を把握しておきましょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45934830R10C19A6000000/
https://www.nikkei.com/

https://doctor.mynavi.jp/contents/column/news-i145/
https://doctor.mynavi.jp/

https://www.jrs.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=94

人口動態統計:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%90l%8C%FB%93%AE%91%D4%93%9D%8Cv

posted by スタッフ at 18:29| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする