2019年06月21日

ゲノム編集食品(表示義務化を見送り)

3月に関連記事を紹介しましたが、ゲノム編集を使った食品について、内閣府・消費者委員会の部会で、表示の義務化は困難との認識が示されたそうです。表示を義務化する場合、違反の食品を特定して措置をとる必要がありますが、現時点ではゲノム編集で得られた変異と従来の品種改良による変異を判別する検査法がないことが、判断の理由のようです。ただし、不安に感じる消費者も多くいることから、任意に表示できるルールが必要だとの意見も出ているそうで、夏ごろをめどに新たな表示のルールを作成し、公表することにしているそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASM6N4JPFM6NUTFL00D.html
https://www.asahi.com/

https://mainichi.jp/articles/20190621/ddm/012/040/061000c
https://mainichi.jp/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190620/k10011962371000.html
https://www3.nhk.or.jp/

3月の記事:
http://kumw-me.seesaa.net/article/464674404.html

https://www.sankei.com/life/news/190323/lif1903230026-n1.html
https://www.sankei.com/

ゲノム編集:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83Q%83m%83%80%95%D2%8FW

posted by スタッフ at 08:36| 岡山 🌁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする