2019年07月31日

肝臓がんを兵糧攻め

近畿大学などの研究チームによると、肝臓がんの治療で、抗がん剤(レンバチニブ)で小さくした後に、残ったがん細胞に栄養を運ぶ血管に、カテーテルを使って抗がん剤とスポンジのような物質を入れて血管を閉塞して、兵糧攻めにする方法によって、患者の生存期間が約2倍に伸びたそうです。

https://www.asahi.com/articles/ASM7Y5GJCM7YPLBJ00G.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/


以前の関連記事:
https://www.sankei.com/west/news/180117/wst1801170029-n1.html
https://www.sankei.com/

https://www.asahi.com/articles/ASL1J4D05L1JPLBJ001.html
https://www.asahi.com/

肝臓がん:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8A%CC%91%9F%82%AA%82%F1

posted by スタッフ at 17:27| 岡山 ☀| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする