2019年08月10日

博士号取得者が減少傾向

主要7カ国の博士号取得者数についての記事が出ていました。2016年度、人口100万人当たり118人で、日本だけが減少傾向が続いているそうです。これも日本の研究力の低下の一因になっているものと指摘されているそうです。海外では、博士号取得前から給料をもらいながら研究するシステムや奨学金制度などが充実していますが、日本ではそうした取り組みが少ないことも影響していると見られているようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012029831000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010
https://www3.nhk.or.jp/

https://mainichi.jp/articles/20190809/k00/00m/040/146000c
https://mainichi.jp/

本学でも、社会人に対応した制度を設けていて、働きながら修士課程と博士後期課程で学べるようにしています。

posted by スタッフ at 08:42| 岡山 🌁| 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする