2019年08月30日

イソフラボン(COPDの予防効果)

大阪市立大学の研究チームによると、大豆などに含まれているイソフラボンに慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防効果があることが、動物実験で確認されたそうです。具体的には、気管支や肺胞の炎症や、肺気腫の進行が抑制されていたようです。これまでにCOPD関係の記事もたくさん紹介してきましたが、たばこ病と言われるくらいですから、吸わないのが一番の予防と思われます。

https://www.asahi.com/articles/ASM8X6DPJM8XPLBJ004.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

COPD:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%82b%82n%82o%82c

posted by スタッフ at 07:57| 岡山 ☔| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする