2019年09月07日

腹膜透析の外国人観光客を連携プレーで救う

台風13号で予定の飛行機が欠航し、沖縄に足止めになった台湾からの旅行者の話です。この方は、腹膜透析をしていて、旅程に合わせて1日分の予備を含めた透析液を用意していたそうです。しかし、前日に飛行機の運航の確認していたものの、帰国当日になって予定の便が欠航になり、予備の透析液も使ってしまっていて、困っていたところ、台湾からの透析患者の旅行受け入れ事業を行う組織、病院、医薬品会社が連携して、東京のメーカーからの取り寄せが間に合い、事なきを得たそうです。インバウンドの旅行者の中には、こうした健康弱者もいることも知っておくことも大切ですね。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/467899
https://www.okinawatimes.co.jp/

腹膜透析:
http://kumw-me.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%95%A0%96%8C%93%A7%90%CD

posted by スタッフ at 12:18| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする