2019年09月10日

衝撃による脳障害(関連タンパク質を可視化)

ボクシングやアメフト、交通事故などで頭部に衝撃を受けてから、数年後から数十年して認知機能の低下や手の震えなどの運動障害が出て来ることがあるそうです。「ボクサー脳症」などとも呼ばれて来たそうですが、こうした患者の脳に蓄積される異常なタンパク質(タウ)を可視化することに日本やアメリカの研究チームが相次いで成功したそうです。早期診断への応用が期待されているようです。

https://www.asahi.com/articles/ASM96640LM96ULBJ00N.html?iref=com_api_med_mednewstop
https://www.asahi.com/

https://www.amed.go.jp/news/release_20190902.html

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2019/9/2/28-60411/

http://www.qlifepro.com/news/20190904/delayed-brain-damage.html

posted by スタッフ at 08:15| 岡山 ☁| 医療系・技術系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする